足場仮設工事
新築工事や改修工事、解体工事などに伴う足場工事を請け負っています。
あらゆる現場に最適な足場を提供できるよう、事前の現地調査から足場の設置・解体までの作業一式、責任感をもって取り組んでいます。
また自社所有の足場材を使用することでリース会社の手配等で発生するコストも削減、突発的な追加工事等にも対応。
安心・安全を第一に開発された「トップ足場」を活用し、現場の作業効率化・安全性の向上に寄与いたします。
主な業務内容
-
仮設足場図面作成
足場の設置などを行う際、足場の規模や使用する期間によって、所轄労働基準監督署に「仮設足場図面」を提出する必要があるため、足場の計画概要(工程表等)や足場の種類・構造、組立図および配置図を作成します。
-
道路占有・道路使用許可申請
本来、道路は人や車が通行するためのものですが、足場工事や道路工事等に際して道路に車両を停めて工事を行う場合は、道路使用許可の申請が必要となります。
-
足場の設置・解体
現場や工事内容によって最適な足場はそれぞれ異なるため、どれぐらいの広さがとれるのか、どのような作業が行われるのかをしっかりと確認し、安心・安全かつ作業効率化を図れる足場を設置します。
現地調査から設置・解体まで対応していますので、お気軽にご相談ください。
仮設機材の経年管理
仮設機材は、建設現場で何年も繰り返し使用されることがほとんどです。 経年した仮設機材の安全性を確保するため、関連する規定に基づいて仮設機材の選別、整備、修理、廃棄などの管理・メンテナンスを行っています。 職人の業務上の安全性を保つためにも大切な業務の一つです。
工事用資材のレンタル・販売
一般住宅から大規模施設の工事まで、それぞれの現場に応じた資材を使い分けることがコストダウンや作業性の向上に繋がります。
クローバルテックでは、各種工事用資材のレンタルや販売のご依頼を承っています。
専門業者ならではのノウハウから現場に適した資材をご提案します。
資材選びの一例
01 現場事前調査
現場事前調査の目的
現場に入る前に、より多くの正確な情報を入手し「作業性・安全性に優れた足場施工」「スピーディーな足場施工」を実現します。 また、図面がある場合でも、図面から得ることの出来ない状況を把握し、クレームやトラブルを回避する事を目的とします。
事前調査実施前の確認
- 必要個所の足場の確認
- 平面図・立面図等の図面の有無の確認(図面がある場合においても現場に変更等が無いかを確認します)
- 現場の工程確認および連絡(施主様がお待ちしている場合がありますので、担当者を通じて事前に電話連絡を入れます)
現場事前調査の内容
- 搬入・搬出経路並びに駐車スペースの確認
- トラックの大きさを把握した上で、道路の幅・曲がり角等の確認を行い、問題のある部分は案内図にその内容を記載し、情報を記載します。
- トラックの駐車位置についても確認します。又、問題がある場合は、早い段階で担当者と打ち合わせて駐車場の確保並びに道路駐停車許可等の申請を行います。
02 建物状況及び、隣地、境界、有効敷地の把握
土地・建物状況及び隣地状況(障害物の有無など)を把握します。
足場を施工できる有効敷地が極めて狭い場合は、空中での越境、もしくは隣の敷地をお借りしなくてはならない状況も発生する為、特に確認が必要となります。
更には、隣家の軒出、電柱、引き込み電線、カーポート、テラス、浄化槽、境界ブロック等の確認を行い一時撤去出来るか否かを判断して問題がある場合は直ちに担当者に確認します。
03 施工前打合せ
足場施工等の目的や現場事前調査した結果を直接施工するパートナー(施工チーム)に伝達し、「安全・安心で作業効率のよい足場施工」「足場施工時・施工後のトラブルを予防」する事を目的とします。
(作業日時・入退場の時間・人数等、十分な作業環境や条件を確保するように心がけます。)
04 施工
- 事前に危険個所・作業の注意点などを確認しておく事や、準備運動をする事により、安全且つ効率的な作業を目指します。
- 作業前に正しい服装、保護帽、安全帯、ネームプレートの点検を行います。
- 作業者の適正配置を定めます。(無理な作業はさせない)
- 作業分担を決め、作業方法・手順をぜんいんで確認します。
- 敷地内を確認します。(駐車の位置、搬入経路、部材の置場・置き方、作業通路、上下作業の確認)
- 工具類の点検を欠かしません。
- 全員で危険予知活動(KY活動)を行い、予想される災害・怪我を防止します。